誘導ページ(Doorway Page)についての考察

2012年1月16日月曜日にGoogleがウェブマスター向け公式ブログに追加したガイドライン違反の一例を示したものです。

SEO関連のお仕事をされていらっしゃる方であれば、「あれっ?これってドアウェイページじゃ・・」と感じる事も多いのでは無いでしょうか?

Googleが公式にガイドライン違反ページの例を紹介する事は多くありませんから、ご参考までに是非見てみて頂きたいと思います。

 

■グーグル ウェブマスターセントラル ブログ

誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2012/01/doorway-page.html

 

Googleの公式見解にによると、

誘導ページとは、ユーザーを特定のサイトに誘導したり、資料請求などをさせたりすることだけを目的に作られた、ユーザーに独自の価値を提供していないページ群のことをいいます。(いわゆる「サテライトサイト」の中にも、誘導ページにあたるものが多くあります。)

と定義されています。

更に、具体的な例として

品質の低いコンテンツに、ある特定のサイトへのリンクを追加しただけのブログを複数作り、ユーザーを誘導しているケースです。

と記載されています。

 

さて、品質の低いコンテンツとは何でしょう?

ここは、過去にGoogleが発表したガイドライン情報に記載されています。

 

■ウェブマスター向けガイドライン

http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=35769#3

上記ページの品質に関するガイドライン – 具体的なガイドライン
を参考にして頂ければと思います。

Googleは公式情報を載せる際に、細かい判断基準を(意図的かどうかは分かりませんが)掲載しない場合があります。

その様な場合は、過去のガイドライン情報などが参考になる事が多いです。

ガイドラインが分からずにドアウェイページを作ってしまっているウェブマスターもいらっしゃるかも知れません。

是非とも情報を熟読して意図しないガイドライン違反判定を防いで頂きたいと思います。

 

※本ブログに記載されている情報は、私の見解に基づく場合が多々ございます。
 掲載記事を参考にした事による損害については、その責任を負いかねます。
 自己責任で、掲載情報を参考にして頂ければと思います。



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