【初心者向け】ブログコメントを管理して良質なサイトを維持しよう

このブログも、ようやく開設から1ヶ月が経ちますが、
1年や2年やもっと長い期間ブログを運用しているウェブマスターの皆様は
コメント管理に苦労された経験があるのでは無いでしょうか?

Googleはコメント欄を有効にする際には十分に検討する様に推奨しています。
理由としては、スパムの多いサイトがユーザーに良い印象を与えないからだそうです。
なのでウェブマスターがコメント欄の監視をする時間が無い場合はコメント欄の無効化も検討する様に勧めています。

ただ、コメント欄の設置は悪いことばかりではなくプラスの効果もあります。
例えば、記事に対しての感想コメントが付くことで、関連するワードを労力を費やすことなくページ内へ増やすことが出来ますし、ユーザーから直にサイトについてのフィードバックも受けられる可能性もあります。
また良質なコメントが多数あることで、訪問ユーザーに対して盛り上がっているサイトだ、というアピールにもなりますので再訪問ユーザーの増加にも繋がりやすくなります。

時々、ネガティブな要素を気にしてコメント欄を閉じてしまっているブログも見かけますが、私はコメント欄は活かすべきだと考えています。

ネガティブ要素を取り除き、手軽で効果がある方法としてはスパムコメント対策ツールを利用する事です。

メジャーな対策ツールとしては私のブログにも設置しているCAPTCHA(歪んだ文字の画像を表示したもの)の使用です。
CAPTCHAの数字や文字を入力させる事でスパムエンジンからのコメント入力をブロックし、本当のユーザーからのみコメントを受け付ける事が出来ます。

CAPTCHAツール説明

CAPTCHAツールにも種類がありますがGoogleがお勧めしているCAPTCHAツールとしてreCAPTCHAがあります。
ただ、2012年2月20日現在、reCAPTCHA登録ページへアクセスすると「接続の安全性を確認できません」の状態です。
ですので今回はとりあえず詳しく紹介はしない事にします(笑 スイマセン、割愛という事です)

※このサイトでは【SI CAPTCHA Anti-Spam】を使用しています。

なお、Googleによると

Google が無料で提供する reCAPTCHA のサービスは、簡単にサイトに実装できます。さらに、同サービスから収集されたデータは、書籍や新聞などのテキストをスキャンするプロセスの改善に役立てられます。reCAPTCHA を利用することで、サイトを不正行為者から守るだけでなく、世界中の書籍のデジタル化に貢献することもできます。

との事ですので書籍のデジタル化に貢献したい方は、ご利用を検討してみる事をお勧め致します。

その他の注意点として、コメント欄からの発リンクに注意する必要があります。
例えばコメントに記載されたURLからの発リンクには自動で[nofollow]属性が付与される設定とすることで、ページランクの転送の回避やページ関連性を一切考慮されない発リンクとなり、自サイトへの影響を防ぐ事が可能になります。

ちなみにGoogleの提供するBloggerはデフォルトでnofollowが追加される仕様となっているそうです。

この記事を書きながら以前Facebookでイノセントスパマー(悪意の無いスパマー)が取り上げられていた事を思い出しました。
※Facebookでは面識の無い人へ友達申請を出してしまう人をイノセントスパマーと扱っていた事がある様子です。

ユーザーに悪意は無くてもコメントに記載された内容やURLによってはサイトの評価に影響を与えてしまう可能性はありえます。
悪意の無いユーザーからサイトの評価が下がる事の無い様、ブログ管理している我々は自サイトを防衛して、Googleの検索結果へ質の高い情報を提供出来る手助けをしていきましょう。

※本ブログに記載されている情報は、私の見解に基づく場合が多々ございます。
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