内部リンクによるテーマ設計の重要性

相変わらずブログの方向性が定まらず、
基礎的な内容を書いてお茶を濁してしまっています。

昨日はtitleタグの重要性について書きました。
今回も重要な内部要素であります、内部リンクについて書こうと思います。

内部リンクとは、
サイト内のあるページからサイト内の別のページへリンクを貼る事です。
同じサイト内のページですので関連性があり被リンクの効果も高いと言われています。

ただし、闇雲に他のページへリンクを貼れば良いというものではありません。
以下に4点ほど注意点を記載します。

・各ページに関連付けたリンクを付与する必要があります。

・関連付けの方法としてもっとも効果的なのは「アンカーテキスト」の効果的な使用です。
ちなみに画像からリンクを貼る場合はalt属性を使用します。

・パンくずリストを使うことも効果的です。
(Googleはパンくずリストを理解しようとします。)

・アンカーテキストの内容とリンク先ページの内容が相違する事のないようにします。

最低限、この4つは守る必要があります。

では、ここからは少し具体的に、
内部リンクの適切なアンカーテキストの使い方について
不動産のサイトを例として見てみましょう。
(相変わらず、簡単な図で申し訳ありません。。)

以下は各ページのテーマを意識した効果的なアンカーテキストの使用例です。

良い内部リンクの例

アンカーテキストに何が記載されているページか、
というの情報を”自然なテキストになるように”を入れこんでいるのがポイントです。

トップページヘ戻るリンクにも【不動産○○TOP】としています。
この内部リンクの方法だと、【不動産】とその関連ワードを
サイトテーマとして強くアピール出来ます。

何より、よほど過剰に同一ページから内部リンクをしていない限りは、
被リンクペナルティの危険性もありません。

※Googleは1ページからの発リンク数を適度に抑える事が望ましい
 と見解を述べています。
 予測値ですが、1ページから発リンクが100以上がある状態は好ましくないと考えております。

次に各ページのテーマが伝わりにくい内部リンクの例を見てみましょう。
同じく不動産サイトの例です。

悪い内部リンクの例

今度は、アンカーテキストに【戻る】ですとか、
【こちら】といった情報が記載されていますが
サイトのテーマである【不動産】【物件】といったキーワードが出てきていません。

同じドメイン内の関連性の高い被リンクを得るチャンスなのに、
アンカーテキストでテーマを伝えきれていないのです。

もちろん、内部リンクがうまく設置出来ていないから
Googleに対してサイトのテーマが全く伝わっていない、
という事はありませんがGoogleフレンドリーとは言えない状態でしょう。

きちんと内部リンクに気を使っているサイトよりは
サイトテーマの伝え方が弱いと言えるでしょう。

ちょっとした工夫ですが、
とても効果が大きく何よりデメリットが少ない方法ですので
ご自身のサイトの内部リンクがどうなっているか?を確認してみては如何でしょうか?

ちなみに、このサイトも一部、内部リンクが最適化されていないのは内緒です。
(いずれ、きちんと直します。。)

※本ブログに記載されている情報は、私の見解に基づく場合が多々ございます。
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